娘の自転車練習🚲✨

こんばんは~🌃

最近なんやかんや忙しくて、ブログを始めてから早くも記事の更新が途絶えてしまい、内心「あ~ブログずっと書いてない!ヤバいヤバいヤバい!(別に何もヤバくは無いのだが、自分の中でせめて週に2回くらいは書きたいと思っているので)」と、思っていました。それに、何を書こうかな~と、ネタもなかなか思い付かないんですよね💦

それで考えた結果、今日は、現在6歳の娘の自転車の練習について書こうと思います♪

実は最近娘が補助輪無し自転車に乗れるようになりました✨娘の自転車を買ったのは娘が5歳の頃で、自転車を買う前にもお兄ちゃんが使っていたストライダーはあったのですが、たまにしか乗っておらず、ストライダーにまたがっても、怖がってほとんどおしりを浮かせたまま足でチョコチョコ~って移動してる感じでした。なので、自転車購入後、まずは補助輪付きで練習をスタートしました。練習の頻度は低めで、保育園から帰って時間に余裕がある時に家の前で練習したり、たまに「近所のお店までお買い物に行く」という目標を立て、その道中を娘が補助輪付き自転車に乗り、私や旦那は歩いて娘のサポートをするという形で練習していました。

そして娘は6歳になり、気付けば補助輪付き自転車をだいぶ思い通りに乗りこなすようになって、体も大きくなってきたし、そろそろ補助輪を外して練習し始めても良いかと思い、旦那にお願いして補助輪を外してもらいました。でもこの時は、「もしなかなかうまくいかなくて娘が、補助輪無いと嫌だ~!ってなっちゃったらまた補助輪付けてもらおう」くらいの気持ちでいました。それが確か7月の終わりか8月の初め頃でした。

補助輪を外してからは今までに無いくらい頻繁に練習しました。娘もけっこうモチベーション高めだったし、夏で日も長く保育園から帰ってからも明るいのもあって、雨さえ降っていなければ少しでも練習するようにしていました。

補助輪を外してまず最初には、補助輪無しのグラグラな状態を体感してもらうために、止まった状態で両足を地面から離してバランスを取る練習をしました。それから、サドルの後ろを支えてあげながら漕ぐ練習を家の前の生活道路で何回も往復して練習しました。基本的に褒め続けました!(笑)

少しずつ安定して漕げるようになってきたら、支えていた手を添える程度にして、そのうちに漕ぎ始めだけ支えてすぐ手を離しても自分で漕げるようになりました。ちなみに、補助輪を外してからここまででおよそ2、3週間くらいだったと思います。予想以上にスムーズに進みました。

あとは漕ぎ始めをどうしたものかと思いながらも練習を続けていて、家の車庫の緩やかな下り坂からスタートすると自分で漕ぎ始められるようになり、平坦な道では漕ぎ始めに勢いを付けると漕ぎやすいことを体感してもらったら良いかと思い、漕ぎ始める時にサドルを支えるだけじゃなく、強めに押し出すようにしてあげるのを数回やってみたところ、なんと、私が特に何も説明せずとも娘が「あのさぁ、漕ぎ始める時には勢い良くえいって漕げばいいの?」と聞いてきました!正直、天才かと思いました!(親バカ)そして娘自ら「押さえなくて良い!」と言うので見守っていると、最初はグラついてすぐ足をついてしまうものの、良い感じに勢いを付けて漕ぎ始めるようになり、何度か挑戦するうちに平坦な道でも自分で漕ぎ始めてそのまま漕ぎ続けられるようになりました!👏漕ぎ始めの練習をし始めてからは1週間程です💡

漕ぎ始められるようになった日が土曜日だったのですが、その時の喜びと勢いで「保育園まで行ってみる!」と、補助輪を外して初めてのお出かけに行きました。私は走って付いて行きサポートしましたが、見通しの良い直線の道なんかは、娘が上手過ぎて止まることも無いため、ただただ走り続けることになりとても疲れました。(笑) 無事に保育園に着き、土曜保育に来ていたお友達や先生が窓を開けて話しかけてくれて、自転車に乗れるようになった喜びを分かち合ってもらえてとても嬉しそうでした。

そんな訳で、時間がかかるだろうと覚悟していた補助輪無しの自転車練習でしたが、予想に大きく反してとても順調に進み、1ヶ月弱くらいで乗れるようになりました🚲✨

もちろん、もっと早く乗れるようになる子もたくさん居るでしょうが、私としては1ヶ月弱でも充分凄いと思います👏娘も高いモチベーションのままよく頑張りました!✨

やっぱり、子供が何かを達成するためには、子供自身の頑張りももちろん必要ですが、親も子供と一緒にどうしたら良いかを考えて、一緒に試行錯誤することも大切なんだな~と教えられました💡

それでは今日はこの辺で~🙋‍♀️

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